Top >  グッチについて >  グッチの逸話

グッチの逸話

グッチの逸話

グッチの創設者グッチオ・グッチには非常に多くの逸話が残されています。 その1つとして、イタリア訪問中の英国のエリザベス2世が、グッチのお店を訪問した時、女王付の侍従が彼に「何か陛下にプレゼントを」と進言し、グッチは、鞄を女王に進呈しましたが、エリザベス2世一行が去った後、まだ報道陣が店内に居るにも係わらず、「金も払わない人はもう来るな」と発言をした、と言うものがあります。 しかし、同時にグッチは、職人からは信頼され、グッチも職人を大切にしておりその証拠に、グッチ社には他の高級ブランドとは異なり、材料費さえ払えば、グッチ製品を、職人が妻や娘、恋人に作っても良い、と言う日がありました。 つまり、この制度は、同社の製品が職人の家族にとって中々手の届きにくいものであった高級品であった事からグッチオ・グッチが考えた、職人の家族へのサービスだったのです。 ご参考に、グッチの歴代デザイナー変遷を以下に・・・
1989年:ドーン・メローが社長兼クリエイティブディレクターに就任。
1990年:トム・フォードがレディースウエアのデザイナーに就任。
1994年:クリエイティブ・ディレクターに就任。
2004年:トム・フォードが辞任。レディスウェアのデザイナーにアレッサンドラ・ファキネッティ(Alessandra Facchinetti)が就任。メンズウェアのデザイナーに、ジョン・レイ(John Ray)が就任。
2005年:レディスウェアのデザイナーにイタリア人であるフリーダ・ジャンニーニ(Frida GIANNINI)が就任。
2006年:メンズウェアのデザイナー、ジョン・レイが辞任。フリーダー・ジャンニーニがメンズウェアも手がけ始める。
(グッチの逸話)

グッチについて

グッチについての解説です